警備員検定の資格試験
警備員検定
警備員検定は、警備員の質的向上を目的として導入された資格。合格者は、ガードマンのプロとして社会的に認知される。
警備員検定受験資格
・1級は、2級合格後1年以上の実務経験者。18歳未満の者および(警備業)法第3条第1号~第5条の該当者、(検定法規)第11条第1項により検定合格取り消しから3年を経過していない者は受験不可。
警備員検定資格試験の概要
・検定の方法は、直接検定(都道府県考案委員会が行う学科試験および実技試験)または、特別講習(国家公安委員会が指定講習として指定した講習を受講)の2種。
検定種別には、空港保安警備、駐在警備、交通誘導警備、核燃料物質等運搬警備、貴重品運搬警備がある。試験内容は、検定種別により異なる。
※直接検定の場合、検定合格後、合格証が交付される。特別講習の場合は、講習修了考査合格後、公安委員会に検定申請を行い、不備がなければ合格証が交付される。
指定講習は、(財)空港保安事業センター(空港保安警備1・2級)と(社)全国警備業協会(それ以外の検定種別)が行っている
警備員検定資格試験日程
各都道府県により異なる
警備員検定資格受験料
31,500円(税込み)
警備員検定合否結果
指定先により異なる
警備員検定資格合格率
非公開
警備員検定資格試験申込方法
各都道府県の警備業協会へ問い合わせのこと。
警備員検定資格試験問い合わせ
社団法人全国警備業協会
〒160-0023東京都新宿区西新宿1-9-18 永和ビル7F
℡03-3342-5821(代)
ホームページ:社団法人全国警備業協会