深海底鉱山保安技術職の資格試験
深海底鉱山保安技術職(上級・普通)
深海底鉱山保安技術職は、深海底鉱山の保安を確保するために、鉱業に関する法的・技術的な知識と経験をもつ法的現場責任者。深海底工業とは、海底資源の開発などを手がける新しい事業。
深海底鉱山保安技術職受験資格
上級試験:以下のいずれか一つ
・大学か高等専門学校か高校で鉱業に関する学科を修め卒業した者
・これと同等以上の学力を有する者で、1年以上深海底鉱山の実務に従事した者
・上記以外の者で5年以上深海底鉱業の実務に従事した者
普通試験:1年以上深海底鉱業の実務に従事した者。ただし、汽缶または溶接係員試験を受験しようとする者で、当該職務に1年以上従事した経験のある場合は、深海底鉱業の実務経験がなくともよい
深海底鉱山保安技術職資格試験の概要
・上級試験:学科(機械保安・電気保安・鉱害防止・鉱山保安法規)
・普通試験(6種類):学科(種類により異なる。)
深海底鉱山保安技術職資格試験日程
11月
深海底鉱山保安技術職資格受験料
上級試験:7,500円、普通試験:4,850円
深海底鉱山保安技術職資格試験合否結果
公示および郵送
深海底鉱山保安技術職資格合格率
非公開
深海底鉱山保安技術職資格試験申込方法
希望する試験地を管轄する鉱山保安監督局に提出する。
深海底鉱山保安技術職資格試験問い合わせ
経済産業省資源エネルギー庁原子力安全・保安院鉱山保安課鉱山審査班
〒100-8986 千代田区霞が関1-3-1
℡03-3501-1870
ホームページ:経済産業省資源エネルギー庁