可搬消防ポンプ等整備資格者の資格講習
可搬消防ポンプ等整備資格者
可搬消防ポンプ等整備資格者は、可搬消防ポンプ等の点検・整備に関わり、火災被害の軽減を目的とし、その適性な維持管理を行う。
法令の改正・可搬消防ポンプ等の技術革新に対応するため、免状交付日または再講習受講日から5年後とに再講習の受講が義務付けられている。
可搬消防ポンプ等整備資格者受講資格
以下のいずれかの一つ。
・可搬消防ポンプ等の整備について3年以上の実務経験者
・甲種第1類または2類、あるいは乙種1類または2類の消防士
・第1種消防設備点検資格者
・第1種または第2種のボイラー・タービン主任技術者
・2級または3級自動車整備士技能検定合格者
・1級、2級または3級の海技士(機関)
・自家用発電設備第1種、第2種または第3種の専門技術者。特例講習は、消防職員または消防団員のうち、一定の受講資格を有する者を対象として行われる
可搬消防ポンプ等整備資格者資格講習の概要
消防法規・可搬消防ポンプ等の構造と機能(基本的事項および主な故障要領)一般講習は2日間、特例講習は1日、講習終了後、修了考査を実施
可搬消防ポンプ等整備資格者資格受講日程
受講地により異なる
可搬消防ポンプ等整備資格者資格受験料
一般、税込み:40,000円、特例・税込み:20,000円
可搬消防ポンプ等整備資格者資格合否結果
郵送
可搬消防ポンプ等整備資格者資格合格率
100%(一般)
可搬消防ポンプ等整備資格者資格講習申込方法
指定先により異なる
可搬消防ポンプ等整備資格者資格講習問い合わせ
ホームページ:財団法人消防設備安全センター